Tokyo, June 1, 2007
Cabinet Meeting Decision
BECOMING A LEADING ENVIRONMENTAL NATION
IN THE 21ST CENTURY:
JAPAN’S STRATEGY FOR A SUSTAINABLE SOCIETY
(Tentative Translation)
I. State of the Global Environment and Key Challenges
II. Becoming a Leading Environmental Nation for a Better World
III. Eight Strategies to Be Implemented as Priorities in the Next One to Two Years
region
Environment Art Charity
The economic activities of the industry slow life
What is industry slow life ?
And so wonderful industry slow life.
Industrial environment life in KADAMO region.
KADAMO DOCTRINE
State of the Global Environment and Key Challenges
Declaration of Miniature earth city
ミリオン・バイ・ミリオン
プログラム(1)
ホームエレクトロニクス・カフェ(家電食堂)
プロジェクト
高齢者参加の社会の創出のために 地域のコミュニティー食堂としてホームエレクトロニクス・カフェ(家電食堂)プロジェクトを提案しています。高齢者が生涯、安心して生きがいをもって暮らせるとともに老いても社会人として社会参加と社会貢献する側で活躍できる。そして、そのことを喜びに感じることのできる発想とボランタリー経済のスキームを構築して行きます。人生90年の時代を迎え、定年リタイア後の新しい生活スタイルとしてセカンドライフの新しい就労モデルを構築したいと考えています。カダモ地区に散在する古家や遊休店舗をアートリノベーションにより再生し、厨房設備にはMoHEプロジェクトで制作されたおしゃれでアーティスティックなキッチン家電を活用、地域密着のコミュニティーや公共性を優先した「ロー・プロフィット」の経営と引き換えに過剰な競争から脱却したゆとりとやりがいのある「ロー・コンペテション」の経営を実現します。また、日本に「ワークシェアリング」という概念が紹介されてから久しいですが、ほとんど根づいていません。この家電食堂には徹底した「ワークシェアリング」を導入する予定です。ボランティアやプロボノによる運営面や技術面の一定のサポートで様々なスタイルのワークシェアリングを導入することにより、定年者・高齢者においても持続可能な「老働」のリアリティーが見えてきます。「支えられる側」から「支える側へ」。定年起業家や高齢者就労のもたらすイノベーションは単に自らのやりがいや充実した生活や地域経済の活性化そのものではなく、それを取り巻くユニバーサルなサービスやコミュニティの提供やそのスタイル、さらに市場主義偏重の人と人の関係性から、ボランタリー経済社会に代表されるもうひとつの物事の価値観や関係性への変革という点にあります。
Home electronics cafeの5原則
◎家庭料理であること。
◎料理は不細工・不揃い、そして美味しいこと。
◎いい油を使うこと、または、油を使わないこと。
◎地元の食材を使い、皮はむかないこと。
◎駅から遠いこと。
Home electronics cafeの
サービスコンセプト ージュスティス
JUSTICEはホームエレクトロニクス・カフェのユニークなサービスコンセプト。お客様のマナーレベルに応じて公正にサービスします。ホームエレクトロニクス・カフェではマナーレベルの高いスマートなお客様のみにご利用いただき、自由にくつろいでもらいたいと考えております。また、料金面においてもご予約やノースモーキングのお客様に関しては精算時に5%ディスカウントさせていただいております。逆に、携帯電話の使用や大声での談笑などの他のお客様や近隣住民にご迷惑になる行為は全てオプションチャージの対象とさせていただいております。また、あまりにもマナーレベルの低いお客様に対しては今後のご利用をお断りする場合がございます。しかしながら、ホームエレクトロニクス・カフェのお客様はそのお人柄やマナー以外ー年令・性別・国籍・業界・地位等による差別を受けることはありません。反対に、それらによる特典的サービスもありません。ホームエレクトロニクス・カフェではお客様のそのお人柄とスマートなマナーに対して、自由で贅沢なくつろぎの時間を過ごしていただきますよう、心をこめたおもてなしでお応えさせていただいております。
KADAMO region
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